これだけ注意していてもなかなか思い通りには育たないもの。。。 飼い主さんの気持ちがよくわかります(笑)
困ったことの1つに食糞がありました。 知らない間にウンチをして、気が付かないと食糞していました。 こちらも食糞を止めさせるグッズを使っていろいろ試してみることにしました。 市販のトウガラシエキス配合のタブレットや便に苦味がでる粉末、市販の辛子やタバスコを使ったり、、、 結果はどれもあやめには効果ありませんでした。 仕方が無いので最終的にはこちらの目の前で必ずウンチをするようにしつけて、食べる前にウンチを取り上げることにしました。
その方法はあやめちゃんがトイレをするときに必ず『いち、にー』、『いち、にー』って声をかけることにしました。 そしてウンチやオシッコが終われば必ずほめてあげてご褒美のトリーツをあげることにしました。 その効果は、、、
困ったことの1つに食糞がありました。 知らない間にウンチをして、気が付かないと食糞していました。 こちらも食糞を止めさせるグッズを使っていろいろ試してみることにしました。 市販のトウガラシエキス配合のタブレットや便に苦味がでる粉末、市販の辛子やタバスコを使ったり、、、 結果はどれもあやめには効果ありませんでした。 仕方が無いので最終的にはこちらの目の前で必ずウンチをするようにしつけて、食べる前にウンチを取り上げることにしました。
その方法はあやめちゃんがトイレをするときに必ず『いち、にー』、『いち、にー』って声をかけることにしました。 そしてウンチやオシッコが終われば必ずほめてあげてご褒美のトリーツをあげることにしました。 その効果は、、、
2007.02.26 | 成長記録 | トラックバック(0) | コメント(-) |
あやめちゃんには乳歯が残っています。 乳歯遺残は口腔内の疾患の原因となります。ちかじか避妊手術を予定しているのでついでに抜歯を検討しています。 避妊手術についてはいろいろな考え方がありますが、やはり仕事柄将来の乳腺腫瘍や子宮・卵巣系の病気の予防を考え避妊手術をすることにしました。 自分の犬を手術するのは正直言ってちょっと複雑な気持ちです。




2007.02.05 | 成長記録 | トラックバック(0) | コメント(-) |

社会化期も終わりうまく社会化できたところもありますが、まだまだ頑張らないといけない部分もあります。 本来持っている性格もあるので『あやめ』ちゃん自身を認めつつも、その中で今居る環境にフィットしていけるように接したいと思います。
肢に関しては幸いかなりの改善が見られて日常生活は普通に過ごすことが出来るようになりました。 これからのあやめちゃんには避妊手術をどうするか、そして乳歯遺残があるので抜歯が待っています。
2007.01.29 | ドクターから | トラックバック(0) | コメント(-) |

最近はすっかり一人遊びがじょうずになってきたあやめちゃん。
社会化の時期に一人で遊ぶことをおしえてあげると、将来的に飼い主さんの不在時間が長くなったりしても、退屈したり、いたずらをせずにお留守番できるワンコになれる可能性が高くなります。
なによりも、飼い主さんの不在はワンコにとっては寂しいものです。
でもそんな時間もひとりで遊べるワンちゃんはストレスを感じることなく遊びながら飼い主さんの帰宅を待てるでしょう。
一人でじょうずに遊べていたら、必ずほめてあげてください。
2006.11.03 | 留守番 | トラックバック(0) | コメント(-) |
最近の写真を見ていただいてもおわかりのようにあやめちゃんの足の状態は順調で、今は走ることも出来ます。
最初は手術をするつもりだったので、それまでの間は体重管理をしたり運動制限をしたり後肢を正常な位置で曲げ伸ばししたり。。。
ところが最初は自分で立つことが出来なかったのに、立たしてあげると後肢をかばいながらも少しずつ歩くようになりました。するとだんだん自分で立てるようになりました。
子犬ですから『じっとして!』と言っても動き回ります。
不自由でも肢を使うこともよかったのかもしれません。
このままいけば手術無しでかなり機能が改善すると思います。
僕がアメリカにいたときは整形外科手術後にリハビリなんてしなかったけど今は整形外科の専門病院にはリハビリ施設が出来ていると聞いています。
リハビリに関する本も去年出ています。
ホントに獣医学は日々進歩していて大変です(笑)
最初は手術をするつもりだったので、それまでの間は体重管理をしたり運動制限をしたり後肢を正常な位置で曲げ伸ばししたり。。。
ところが最初は自分で立つことが出来なかったのに、立たしてあげると後肢をかばいながらも少しずつ歩くようになりました。するとだんだん自分で立てるようになりました。
子犬ですから『じっとして!』と言っても動き回ります。
不自由でも肢を使うこともよかったのかもしれません。
このままいけば手術無しでかなり機能が改善すると思います。
僕がアメリカにいたときは整形外科手術後にリハビリなんてしなかったけど今は整形外科の専門病院にはリハビリ施設が出来ていると聞いています。
リハビリに関する本も去年出ています。
ホントに獣医学は日々進歩していて大変です(笑)
2006.10.28 | ドクターから | トラックバック(0) | コメント(-) |
